飲食を経営している方に向けた電気代節約方法

レストランなどの飲食店を経営している方が頭を悩ませる問題のひとつに、電気代コストがあります。ただでさえ、空調や照明、換気扇などの使用量は一般家庭とくらべものになりません。

それにくわえて、さらに負担増となっているのが大型冷蔵庫や、フライヤーなどの熱調理器具です。これらを節電するために、たとえば冷蔵庫ならドアの開閉や貯蔵量を極力減らす。

あるいは、熱調理器具の油量を減らす、蓋をこまめに閉める、といった方法をとっている店舗も多いでしょう。とはいえ、このような節電ではどうしても限界があります。そもそも、お店が繁盛すればするほど、こうした電気使用量は増えていくものです。それを削減してサービスまで低下させては、本末転倒といわざるをえません。

そしてもうひとつ、契約電力の問題があります。一般的に、飲食店のような大量の電気を使用する設備では、一般家庭とは異なる「低圧電力」という電力契約が結ばれています。このような業務用電力では、電気代コストの半分以上は基本料金。つまり、いくら電力使用量を抑えたところで、そこまで劇的なコスト削減を期待することはできないのです。

では、レストランなどの飲食店でもっとも効果的な節電対策は何なのでしょうか。そのひとつとしてぜひ紹介したいのが、電子ブレーカーの導入です。

低圧電力の基本料金は、契約容量によってその金額が決まります。その契約容量は、施設にあるすべての設備の出力を合計した容量となっています。いわゆる「負荷設備契約」という方式ですが、これではあまり使用していない器具があっても、それが設置されているだけで電気代が跳ね上がってしまうことになります。特に、フライヤーなどの調理器具は出力が大きいわりに、実際の使用時間はそれほど長くありません。このことが、電気代のコスト増につながっているわけです。

一方、「主開閉器契約」という方式では、メインブレーカーの容量で契約容量を決めることができます。つまり、ブレーカーの容量を停電にならないギリギリの容量まで抑えることができれば、ぐっと基本料金も下げることができるようになるのです。

これを実現してくれるのが、電子ブレーカーです。従来のブレーカーでは難しかった、電流値とその流れる時間をCPUで正確に測定。ブレーカーの容量を最小限にコントロールして、店のパフォーマンスを落とすことなくコスト削減を実現できるのです。

なかでも、業界トップの累積販売台数13万台を誇るネオコーポレーションの「N-EBシリーズ」は、とてもおすすめの電子ブレーカーです。

その販売台数からも分かるように、すでに多くの施設で導入されています。あるレストランでは、毎月48kwもあった契約容量を、半分以下までに低下。それにともない、5万円近くあった基本料金も2万円程度まで削減しています。

年間に換算すると、じつに30万円以上のコストカット。まさに、絶大な効果といえるでしょう。ネオコーポレーションでは、このN-EBシリーズの設置について調査や工事を無料で実施。毎月の使用料も電気代を減らした分から支払うことができるので、多くの店舗ではむしろ利益が出ているほどです。もし安くならなかった場合には、申し込み自体を取り消してくれるので、安心して導入できるでしょう。

電気代コストで頭を悩ませている飲食店の経営者の方は、ぜひ一度相談してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です