工場を経営している方に向けた、電気代節約方法

ネオコーポレーションは2004年に電子ブレーカーのN-EBシリーズを販売後、確実にシェアを伸ばし続けている企業で、N-EBシリーズは既に累積販売台数13万台を突破しているという電気代節約のパイオニア的存商品です。

ネオコーポレーションの電子ブレーカーはコストを削減したいという木工工場を経営されている経営者の方にもおすすめの商品で、新しい電気代という毎月の固定費ともいえるコストの削減を図ることができます。

そこで、木工業のお客様へ導入をしたケースについて事例をご紹介してみたいと思います。

ネオコーポレーションのN-EBシリーズは、過負荷になる電流値と時間を正確に測定することによって、稼働に必要な容量はきちんと確保し、最小限の容量で電気の契約をすることが可能になるというメリットがある商品です。

一般的なブレーカーで契約している時には、稼動時にブレーカーによって電流が遮断されないよう最大電流以上の容量が必要とされますので、主開閉器契約に切り替えても契約容量は下がらないか、契約容量が下がった場合でも大きな電気代の削減効果は得られにくいといった点が挙げられます。

しかし、ネオコントロールシステムのN-EBシリーズは、主開閉器契約のために開発製造されている特別なブレーカーで、これまであったブレーカーではできなかった機能を持っています。

ブレーカーに流れ込む電流の値と流れている時間を正確に測りとり、コントロールをすることができる緻密な動作特性能を備えているのです。

そのため、一般的なブレーカーと比較するとはっきりとした節電効果があるのです。例えば、木工業の工場には自動かんなや手押しかんな、集塵機やパネルソーといった負荷設備があります。

自動かんなや手押しかんな、集塵機の連続稼働時間はそれぞれ20?30分、パネルソーは1分間稼働させるとすると、負荷設備契約なら電気代は13kW、12,103円必要となります。

また、従来のブレーカーを使用する全同時稼動なら45.6Aの電流値が流れますので、50Aのブレーカーが必要です。

その場合、17kW契約となり、15,827円の電気代となります。しかし、ネオコントロールシステム、N-EBシリーズなら18Aのブレーカーが必要となり、6kWの契約ですみ、電気代は5,586円となります。

そのため、1ヶ月当たり約6500円節約でき、1年では約7万8000円のコスト削減効果となるのです。このように、ネオコーポレーションのN-EBシリーズには大きなメリットがありますので、N-EBシリーズの導入・使用は木工工場を経営している方にとっておすすめの電気代の節約方法です。

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