ホテルを経営している方に向けた電気代節約方法

ホテルは大小を合わせ、都心部を中心に日本全国におよそ1万軒が存在しています。個室毎にエアコンを設置する形式を取っていたのは既に昔の話であり、現在は全館空調が主流となっており、お客様の満足度を高めるために必須なシステムであるとは言え、このことが電気代の大幅な向上に繋がり、ホテル経営者を苦しめていることも事実でしょう。

全館空調を採用する上では、極論としてお客様が1人しかいなかったとしても、営業している日は24時間に渡って四六時中エアコンを稼働させていなければなりません。そのために有効になるのが、ネオコーポレーションが販売している電子ブレーカーの導入です。

ネオコーポレーションの電子ブレーカーを設置すると、電気会社と交わす契約電力を引き下げることができ、基本料金を大幅に削減することが可能になります。エアコンが活躍する時期といえば、冷房が必須となる8月や9月、そして暖房の需要が増す1月から3月といった季節になります。

ネオコーポレーションの電子ブレーカーを導入したとあるホテルでは、導入前の最大デマンドは3月の76kWでしたが、電子ブレーカーの利用によって夏場や冬場のデマンドを大幅に抑制することに成功し、契約電力を64kWにまで引き下げられました。これにより月平均で17,681円、年間にして約21万円の電気代削減を果たしています。

突発的に起きるデマンドの上昇を予期することは通常であれば不可能ですが、ネオコーポレーションの電子ブレーカーでは目標デマンドを超えると考えられる月のうち数回で、最大10分間ほどの制御を温風や冷風から送風に変化させることによって、消費電力をセーブすることを可能にしました。

もう一つ、ホテル経営者にとって有効な節電方法にPPS事業者からの電気購入という方法があります。PPSというのは新電力を意味しており、電力自由化を機に電力事業に新規参入した電力会社との契約を交わし、電気代をさらに節約するという方法です。

ネオコーポレーションでは、各地域や契約条件に合致する提携先PPS事業者との橋渡しも行っています。書面の交付から電力会社切り替えの手続き、そしてスマートメーターの交換までの全ての工程が電力会社によって行われますから、経営者に余計な負担がかかることもありませんし、どのPPS事業者を選ぶべきか悩み必要すらありません。

申し込み後、約3ヶ月ほどで新電力に切り替えられるため、すぐに電力の削減を実現させられることもメリットです。

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