新型コロナウイルス感染症の影響によって、テレワークを推進している企業が多くなりました。

感染症の蔓延が治まったとしても、テレワークを継続するという企業も少なくないでしょう。

テレワーク環境はうまく活用することによって、さまざまな経費を削減することが可能になります。

● オフィスは都心部などである必要はない
● オフィスの広さは職員全員が利用する広さでなくてもいい
● 職員の通勤手当を削減しテレワークのための通信費等に当てることが可能

ここでおすすめしたいのが、大規模に構築している社内サーバー、社内LANです。

テレワークを推進する企業にとっては、社内サーバーはもはや必要はなく、クラウドによって構築することが可能です。

オフィスでパソコンを活用することもなくなれば、大幅に電力コストを下げることが可能になります。

サーバーのクラウド化のコスト削減に繋がるメリット

● 社内サーバーの構築が不要
● 保守業者によるメンテナンスが不要
● 拡張性が高く費用が安い
● テレワークにも対応
● 電力コストを大幅に削減できる

以前であれば、中小企業においては社内サーバーが構築されていることがほとんどでしたが、サーバーを持たずにクラウド化に取り組む企業が増えました。

クラウドサーバーを導入するための費用は、社内サーバーを構築するよりもはるかに安い費用で取り組むことができます。

また、社内サーバーを構築する場合には、保守業者によってメンテナンスや点検を行ってもらう必要がありましたが、この保守費用を抑えることも可能です。

拡張しやすいので、テレワークを推進する場合には、クラウドにアクセスできればオフィスと同じ業務を行うことができるようになります。

インターネットを活用するために、セキュリティ面については配慮が必要となりますが、逆に言えば、その点に注意しておけばかなり利便性が高いと言えるでしょう。

電力コストも大幅に削減することが期待できます。

社内サーバーを構築する場合には、かなり大型のものを導入しなければならないことも多く、しかも24時間365日フル稼働させなければなりません。

そのため、電力コストもかなり増大してしまうことになります。

オフィスで従業員が社内サーバーにアクセスして業務を行っているような場合には、パソコンの稼働による電力コストも大きなものになります。

テレワークを推進してクラウドサーバーを導入すれば、かなりの消費電力を削減させることができるでしょう。

サーバーのクラウド化はさらにこんなメリットも

● バックアップが簡単
● 災害の際にもデータは問題なし
● 申し込めばすぐに利用可能

社内サーバーの場合、クラウドサーバーと比較して、利便性にも大きな差があります。手間を省くことができますから、そのままコスト削減にも繋がります。

クラウドサーバーではバックアップサービスを導入していることがほとんどですから、簡単な操作で導入しておけばまったく問題ありません。

社内サーバーで毎日バックアップを取らなければならない手間を考えると、これも大きなメリットであると言えるでしょう。

また、もしオフィスが災害にあった場合にも、クラウドサーバーの場合であればまったく心配の必要はありません。

社内サーバーの場合であれば、現場の従業員が対応する必要になりますから、大変な手間になりますし、場合によっては保守業者を待たなければならない可能性もあります。

申し込めばすぐに導入することができますし、また初期費用をかなり抑えることも可能です。

さらなる電力コスト削減ならデマンドコントローラーがおすすめ

電力コストに悩む中小企業は多く、LED電球への変更やエアコンの温度設定など、さまざまな取り組みによって消費電力を抑えようとしています。

しかし、実際にはなかなか思うような効果が発揮できていないのが現状ではないでしょうか。

従業員の手間になることなく、また職場環境を悪化させることなく電力コストを削減したいのであれば、デマンドコントローラーを導入することをおすすめします。

デマンドコントローラーを導入することによって、高圧電力の基本料金を削減することができるようになるからです。

デマンドコントローラーで電力コストを削減できる仕組み

高圧電力での基本料金は、過去一年間のピーク時の消費電力量によって決定しています。

どれだけ省エネの取り組みをしていても、エアコンを稼働させるようなことによって消費電力が高くなってしまうと、その電力消費量によって基本料金が決定してしまうのです。

夏場にエアコンをフル稼働させているような場合には、どうしても一時的に消費電力が高くなりがちです。

エアコンを使わないような季節になったとしても、ピーク時の消費電力が反映されてしまうために、なかなか電力コストを下げることができないのです。

デマンドコントローラーならネオコーポレーション「ACMDシリーズ」がおすすめ

デマンドコントローラーの導入を検討しているなら、ネオコーポレーション「ACMDシリーズ」であれば、常に電力消費量を監視が可能です。

高性能な「デマンド監視システム」によって、電力消費量を常に監視することができるようになっており、ピーク時の消費電力を抑えることが可能です。

もし目標としている電力消費量を超えるような場面においては、監視システムによってエアコンの室外機を自動制御させて消費電力を抑えます。

室外機だけを制御させており、室内機からは作られた快適な空気を吐き出していますので、室内環境が悪化するようなことはありません。

導入している企業や工場、学校、施設などにおいても、制御の時間はわずか数分から10分程度であり、一か月に数回の制御で済んでいます。

デマンドコントローラーの導入によって、電気契約が見直されますので、導入翌月から本料金が削減されることになります。

導入効果が実感しやすいと言えるでしょう。

初期費用も不要となっていますので、ぜひ導入を検討してみてください。