電力会社などでは限りある資源を大切に使うために『省エネ』を推進しています。
家庭や企業においても省エネに取り組むことが当たり前となってきました。

特に企業においては、省エネに取り組むことで大きなメリットがいくつも得られることになります。
ここでは省エネに取り組む企業のメリットを詳しくお伝えしていきます。

また省エネを考えているのであれば、ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の導入をおすすめします。
電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の特徴についても詳しくお伝えします。

1 コストを削減することができる
2 設備を長持ちさせることができる
3 室内外の温度変化が少なくなりスタッフの健康増進に繋がる
4 省エネ対策していると社会にPRできる

企業が省エネに取り組む4つのメリット

企業が省エネに取り組むことで、大きく上記の4つのメリットを受けることができます。詳しくお伝えしていきましょう。

コストを削減することができる

企業が省エネに取り組むことで、コストを削減することができるメリットがあります。
電気消費量を抑えることができれば、それだけ電気料金を下げることに繋がるのです。
例えば身近な例でいえば、こまめに消灯したり、エアコンの温度を調整したり、電球をLEDに交換することなどが考えられます。

LED電球に交換する際には導入のためのコストが負担に感じることがありますが、電気消費量が抑えられますから、将来的にはコスト削減に繋がるのです。
長期的な視点で捉えることは、省エネに取り組むための大事な考え方になります。

設備を長持ちさせることができる

省エネに取り組むことで、設備の負担を軽減させることができますから、設備の寿命を延ばすことに繋がります。
また設備に対する負担を軽減させるだけではなく、省エネ意識が高まることでメンテナンスなど状態保持に努めることができるようになることも少なくありません。

設備をいかに長持ちさせるかについては、普段からの意識がとても重要です。
そのため企業で省エネに取り組み、スタッフに対する意識を定着させるだけで、無駄な設備投資が不必要となるのです。

室内外の温度変化が少なくなりスタッフの健康増進に繋がる

スタッフに対して快適な作業環境を提供するために、断熱対策などによって、できる限り自然に快適に過ごせるように取り組む作業現場も少なくありません。

作業時に足元が冷えるなどの作業場においては、健康を損ねてしまう可能性があります。

するとスタッフの業務効率を考えてエアコンをフル稼働させなければならず、コスト面においても大きな負担となってしまうのです。

省エネ対策していると社会にPRできる

省エネ対策に取り組んでいる企業は、その取り組みをホームページなどにおいて大きくPRすることができます。

「社会に貢献している」と企業のイメージアップにつなげることができ、営業面だけではなく、スタッフのモチベーションアップや雇用促進など副次的なメリットも大きいといえます。

そのためブランディング効果を期待して省エネ対策している企業も少なくありません。

省エネに取り組むなら電子ブレーカー「N-EBシリーズ」をおすすめする2つの理由

1 コスト削減を実感できる
2 初期費用がかからない

省エネを考えているのであれば、ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の導入をおすすめします。
その理由について詳しくお伝えしていきましょう。

コスト削減を実感できる

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EBシリーズ」は、「基本料金のコストカット」「電子機器による電力量の監視」によってコスト削減を実感することができます。
しかし、省エネに踏み切れない理由として、「本当にコスト削減できるのか」ということにあるのがほとんどです。

しかし「N-EBシリーズ」を導入することで、電力会社との契約を「負荷設備契約」より「主開閉器契約」に変更することができ、設置翌月から基本料金を下げることが可能です。

目に見えてコスト削減を実感することが可能です。
また目標とする電力量がオーバーしないように、高性能な電子機器によって電力量を常に監視しています。
電力量が一時的にオーバーする場合においては、エアコンの室外機などを自動制御させて電気代を抑制させることが可能なのです。
この場合、室内機は稼働させており、作られた快適な空気は送風し続けていますので、作業環境を悪化させることはありません。

また制御させる時間もほんの数分から10分程度であることが多いので、作業現場においては何の問題もないのです。

初期費用がかからない

ネオ・コーポレーションの電子ブレーカー「N-EBシリーズ」では、初期費用をいただいておりませんので、すぐにコスト削減を実感することができます。

省エネに取り組めない理由として、初期費用や導入費用の問題があります。
中長期的にコストダウンすることは分かっていても、初期費用に大きな費用負担が必要なのであれば、なかなか取り組むことができないのは当然です。

「N-EBシリーズ」は削減できた電気料金から費用を頂戴しておりますので、一般的な電子ブレーカーを導入する際の、大きなコストは必要ないのです。

そのため導入してすぐにコスト削減を実感することができます。
省エネを考えている企業様であれば電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の設置をご検討ください。