省エネに取り組んでいる中小企業は増えていますが、大企業に比べるとまだまだ進んでいない実態があります。

「空室時には消灯する」「エアコンの温度設定を適正に管理する」などといった「運用による省エネ」に取り組む企業は、企業の規模に関わらずにほぼすべて取り組みが行われています。

私どもネオ・コーポレーションの電子ブレーカーのように、効率よく電力を管理し制御できる装置を導入している「投資による省エネ」に取り組む企業は、企業の規模が大きくなるほど取り組んでいる割合が大きくなっています。

つまり中小企業では大企業と比べて、投資による省エネに取り組んでいる割合が少ないといえるでしょう。

ここでは中小企業庁のデータを参照しながら、どのように省エネに取り組めばいいのかアドバイスをしていきたいと思います。

「運用による省エネ」の取り組み状況は

企業の会議室に行くと「最後に消灯すること」などと張り紙がされていたり、事務所などでは「温度設定は○○度」などと見かけることもあります。

このように従業員が意識的に省エネに取り組むことを「運用による省エネ」と呼ばれています。
実際に企業が取り組む運用による省エネで多いものは次のとおりとなっています。

・会議室などが空室になる時には消灯を徹底する
・エアコンの温度設定を適正に管理する
・電子機器の待機電力を削減する
・外気取り入れ量を最適化させる
・窓ガラスの日照負荷対策

会議室やトイレなど、使わない時には消灯を徹底するということはどの企業においてもよく見られています。
またエアコンによって過度に冷やしすぎたり温めたりしすぎないように温度設定に注意されている企業も多いでしょう。

意識的に省エネに取り組む企業においてはその他にも、業務に使う電子機器もこまめにスイッチを切ることや、 エアコンで外気をたくさん取り込まないようにしてエアコンの運転頻度を軽減したり、窓ガラスに断熱対策を実施して熱の侵入を減少させてエアコンの負荷を低減させるような取り組みも見られます。

このような運用による省エネに取り組んでいない企業の理由を見てみると「何をしていいのかわからない」という意見が多くなっています。

ここに挙げたものからスタートしてみてはいかがでしょうか。

「投資による省エネ」の取り組みは

『投資による省エネ』とは、私どもネオ・コーポレーションがご提供しています電子ブレーカーなども含め、高効率な設備機器や制御装置の導入などの取り組みとなります。

運用による省エネによって、日々の積み重ねのなかで省エネに取り組む姿勢はとても大切です。

ただしなかなか省エネ効果が見えにくいというデメリットもありますから、短期的に省エネ効果が現れる「投資による省エネ対策」はとても注目されています。

例えば一般家庭において電球をLEDに交換することも投資による省エネですし、古くなったエアコンを最新の電気効率の良いものに交換することも投資による省エネです。

この投資による省エネの取り組み状況においては、200人から299人規模の企業であれば51.9%が取り組みをしていますが、従業員が10人未満の企業であれば22.6%しか取り組みされていない現状があります。

運用による省エネと比べて、投資による省エネはまだまだ課題が多いと言えるのかもしれません。

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省エネに取り組んでいない中小企業の意見として「費用削減に繋がらない」という理由が見受けられます。

しかし電子ブレーカーは電力会社も推奨しているもので、省エネの観点からとても優れた機能を有しています。

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電力会社との契約を電子ブレーカーを導入すると同時に「負荷設備契約」より「主開閉器契約」に変更することができます。

目標とする最大電力量をもとに再計算され、その数値から新たな基本料金が決定されるために、電気代削減の効果が実感しやすいのです。

また初期費用についても頂いておらず、削減できた電気料金から頂いておりますから、費用削減につながいやすいと考えています。

ぜひ省エネを考えている企業様であれば電子ブレーカー「N-EBシリーズ」の設置をご検討ください。